地から風へ移行した時代を生きていくための占星術

夕焼けの光が写真じゃ全然伝わらないくらい美しかった@星舟庵の離れ濡れ縁

 

この記事で、

はじめにお伝えしたいことは、

 

この記事の内容を、

全部わかる必要は全くないです♪

 

ということです。

 

だけど、

 

「なんか氣になる」

とか、

 

「なんか知りたい」

という、

 

 

 

 

 

 

 

「なんか、ほにゃらら」

っていう氣持ちになる言葉があったら、

 

それは、

 

あなたにとって必要な言葉だよ~

っていう、

 

魂からのメッセージ

なので、

 

大事に受け取って

ちょっと考えてみたりしてください。

 

 

あっ、そうそう。

今日の記事も長いです。

 

もし、途中で読むのがしんどくなったら、

一番重要なことは最後に書いてあるので、

それだけでも読んでもらえると嬉しいです☆

 

では、はじめます☆

 

 

 

占星術とは、

あなたが生まれたとき、

星がどの星座にあったかということから、

 

あなたがもともと持っている

素晴らしい個性や能力

 

を、言葉にして伝えてくれるものです。

 

あなたの中に『ある』もの

を知ったうえで、

 

改めて悩みと感じているもの

を、外側から観てみる。

 

そうすると、

もともと持っているものを知った

新しいあなたがあなたを見るので、

 

悩んでいたことが

実は悩みではなかった

 

ということに氣がついたりします。

 

あぁ~

このままでいいのか。

私は私のままでいいのか。

 

と。

 

 

また、私たちは、

 

社会の一般的な概念に

沿っていることが幸せ

 

と、思いこまされているので

 

今『よし』と言われているもの

例えば、

 

・大学を卒業する

・大きな会社に入る

・安定した収入がある

・子どもを産み育てている

・両親を安心させている

 

などを満たしていないと、

 

「自分は『ダメな人間』なのか・・・」

 

と、自分で自分の可能性を

閉ざしてしまったりします。

 

(例え話をを読んで、「そんなにネガティブじゃないけどな・・・」な~んて、思った方もいるかもしれないけど、何を隠そうこの例で自分を小さくしていたのは、この私です。笑)

 

 

話を戻します。

 

もし、過去の私のように

自分の『ある』を知る探求心を

無意識に閉じ込めていたとしたら、

 

占星術は、

 

自分の中に『ある』ものを

思い出せるスイッチ

 

になることもあります。

 

 

本当の自分を星から聞き、

ふと浮かんだことを話したり

書き出すことで、

 

自分の『ある』ものが

どんどんを思い出され、

 

本当は何を望んでいるかを、

明確にすることができる

 

のです。

 

自分に『ある』ものがわかったら、

そのままでいい

そう心から思うことができるのです。

 

 

では、具体的にはというと、

 

私はホロスコープを

 

人の中にある自然

 

と、して捉えて読んでいます。

 

(この先は専門用語が出てくるので、次の『***』の次、『こんな風に占星術とは12星座と天体を通じて』まで飛ばしていただいてもいいです☆)

 

人の中の自然とは

「地、水、風、火、」のことで、

この4つを占星術では、

エレメントと呼び、

12星座の性質を表しています。

 

さらに、エレメントに合わせて、

行動パターンとして

「活動宮・不動宮・柔軟宮」

の3つが存在します。

 

地:牡牛座(不)・乙女座(柔)・山羊座(活)

水:蟹座(活)・蠍座(不)・魚座(柔)

風:双子座(柔)・天秤座(活)・水瓶座(不)

火:牡羊座(活)・獅子座(不)・射手座(柔)

活=活動宮、不=不動宮、柔=柔軟宮

 

私はこれらの、

エレメント、行動パターン、月・太陽

を組み合わせて、

 

向かいたい大きな枠組みを

 

表現しています。

 

(月は欲求や安らぎを、太陽は人生を輝かせる方法や喜びを表しているので、星を読むうえでこの2つの天体は、大事なポイントです。)

 

例えば、

太陽星座が乙女座で、

月星座が山羊座の私は、

こんな風に自分を捉えています。

 

山羊が、険しくとも岩山をガシガシと上っていく(活動宮)理由は、乙女座が畑(地)を、社会の役に立つように整えているか、上り詰めた頂上から全体を見て計画・管理をしていたい、という欲求を満たしたいからだよね。

とか。

太陽と月、両方とも『地』である私は、険しい岩山を登ることも、畑を整えていくことも、地道な作業だけど、達成した先には自分にしか分からない喜びがあるんだよね。

とか。

『地』である私に、成し遂げたいことがあったら、自分が整っていること=『地盤』が大事で必要なんだよね。だから、自分が本当に安堵できる場所を求めて、湯河原町の築50年日本家屋(山羊の伝統への欲求)へ移転をしたんだよね。

とか。

 

***

 

こんな風に占星術とは、

12星座と天体を通じて、

 

自分が送ろうと予定した人生

 

を、思い出すための、

指南書的な役割があるのです。

他にも、

 

水星:情報の使い方
金星:人物としての魅力
火星:情熱の使い方・向け方
木星:人生を拡大させる方法
土星:人生で時間をかけること

ASD:キャラクター
MC:社会的な役割

 

などがあり、

これらを組み合わせて

 

社会に適応するための自分

で、窮屈を感じていた人は

 

人生の喜びを生きるための自分

を、見い出していけるのです。

 

 

最後に・・・

ホロスコープを通じて自分を観ることは、

 

自分が宇宙の中で

生きている1人である

 

という感覚を、

呼び覚ましてくれたりします。

 

星と星が影響しあっているこの広い宇宙で、

自分もその中のひとつの『星』である

 

と。

 

人が星や月から影響を受けるように、

 

自分の思考や行いが

実は他にも影響を与えている

 

と。

 

そんな視点で観てみることで、

自分を今までより高い位置へ

連れていってくれること

 

それが、

占星術の醍醐味

と、私は思うのです。

 

 

 

 

 

 

今日の話は以上ですが、

はじめにお伝えした通り

この記事を読んで、

全部わかる必要は全くありません。

 

ただ

 

「なんか氣になる」

とか

 

「なんか知りたい」

という

 

 

「なんか、ほにゃらら」

な、氣持ちになる言葉があったら

ちょっとだけ胸に止めておいてください。

 

その言葉は、もし、この先のあなたに

何か迷いや辛さが訪れた時、

きっと必要になる言葉だと思います。

 

と、長く話してきましたが、

 

この記事で大事なのは、

 

なんかという感覚を持つことが

風の時代を生きるためのポイントだよ~

 

ということです。

 

最後まで読んでくださって

ありがとうございました。

 

西村じゅんこ

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