実は苦手だったことの話

湯河原はみかんの花が咲き、町中がネロリの香りでいっぱいです。

 

前回の3か月の間・・には、

たくさんのアクセスを

ありがとうございました。

 

長い文章だったにもかかわらず、

何度も読み返してくださった方も

いらっしゃったようでとても嬉しいです。

 

3か月の間・・・の記事でふれたように、

ブログが止まっていた2.3.4月は、

 

傷ついたまま置き去りにした

過去の自分の話をきちんと聞く

 

って、ことをしていたんだけど、

その作業を繰り返しているうちに、

 

すっかり忘れていた

めっちゃすごいことを

思い出したんです。

それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西村じゅんこってさ

人見知りだったよね

 

って、事実。

 

 

(わーお!)

 

 

ほんとうは、

果てしなくマイペースで、

あんまり言葉を発したくなくて、

顔もデフォルトは無表情

 

って、事実。

 

 

(信じられない方も多いと思いますが、事実です。思い出して私もビックリしました。)

 

 

 

ちょっと昔の話を

させてください。

 

 

西村じゅんこは、

人と関わることが苦手だったけど、

小学校のときに克服したんです。

 

小さな頃は、

一人遊びが好きな子どもでした。

 

人形やお菓子の箱を使ったりして

部屋いっぱいに『町』を作ったり、

 

好きな絵本の中に

自分を登場させてみたり、

 

『柴犬の飼い方』って本を読んで

実際に柴犬が自分の家にいることを

想像したり、

 

 

宇宙の図鑑を見て、

自分が宇宙にいることを

想像したり、

 

とにかく、

自分で作ったワールドに

どっぷり漬かる妄想時間が好き

だった。

 

 

だけど、

 

みんなと輪になれることがいい子

 

とか、

 

ニコニコしている子がいい子

 

って、教育(雰囲気?)の中に

自分を閉じ込めていったんだよね。

 

 

それで、小学生に上がるとき、

決定打がありました。それは、

 

 

歌:『1年生になったら』の歌詞。

 

 

「友達100人できるかな?」

 

この圧に、

おもいっきりヤられたんですね~

 

 

「友達つくんなきゃ。」

 

って、頑張ったんだよ。

幼きじゅんこ氏。涙

 

 

 

ちなみに、

自分のしたいようにする

っていう強さは

当時なかったんだ・・・

 

 

 

 

んでんで、月日は流れ・・・

 

小学生で人見知りを克服してから、

約40年ほど経ったじゅんこ氏。

 

そんな過去があったということを

忘れていたくらい

自分の一部になったと思っていたけど、

 

自分の本音を受け取り続けていたら、

奥から出てきたんだよね。

 

やっぱりムリでーす。

人見知りでーす。

 

って。

 

 

 

西村じゅんこの

 

リアクションが大きいのも

よく笑うのも

よくしゃべるのも

 

人と関わるために

がんばって

身に付けていったこと

 

だったんです。

 

 

すっかり

忘れていたけど。笑

 

 

んで、さらに・・・

 

 

湯河原に来てから、

人と接することが激減したのに、

会話に全然餓えてないって事実。笑

 

むしろ、

快適感さえある。笑

 

さらにさらに・・・

 

自分との対話の時間が増えて

本音を真剣に聞き続けたことで、

 

人とたくさん関わることは、

得意じゃないです

 

って、

私の奥ーーーー底にあった

本音が出てきてくれた。

 

 

 

 

 

 

でもね、

 

(いきなり声が大きい。笑)

 

 

人見知りだったってことに氣が付いて

人見知りってことを受け入れて

 

「イヤなのに鞭打って、

無理にやらせてごめんね・・・」

 

って、幼きじゅんこ氏を

抱きしめてみたら・・・

 

 

大丈夫!

って、オチがやってきた。笑

 

 

というのも、

私が人見知りだったって

思い出した後から、

 

急にプライベートで

初めて会う人が増えたんだけど、

 

(それも結構な頻度で)

 

そのときに、

 

ムリに何か言おうとしたり

ムリに話題を振ったり

ムリに笑顔をつくったり

 

ってムリなこと

やめてみた。

 

今までは、

 

「面白いことを言わなきゃ」

 

とか

 

「会話が盛り上がりそうな質問をしなきゃ」

 

とか

 

「楽しそうにしてなきゃ」

 

とか

 

人と上手く関わろうとして、

たくさんのムリをさせて

いたんだよね。自分にね。

 

 

でも、ぜーーんぶやめて、

 

・話を聞くだけでOK

・話すことがなかったら黙っていてOK

・興味がない話をムリに広げなくてOK

 

って、どんどん許可してみた。

 

 

そしたら、

 

 

 

 

 

 

こんなに真剣に

話を聞いてくれてありがとう!

楽しかった!

 

 

 

 

って、

めっちゃ喜ばれるじゃん

 

しかも、私、

全然疲れてない。笑

 

 

 

人と関わることって、

そんなに辛くなかったじゃん

って、オチがあった。笑

 

 

ただ、これにはKENさんとの

対話があって乗り越えられた話で。

 

その対話とは、

 

あなたが楽しくない会話を、無理をしてまで続けることで、相手は”ほんとうに”幸せになれますか?

 

って、ど真ん中なこと

言ってくれたんだよね。

 

その質問に対して私は、

 

「ううん。なれない。ちょっと楽しい氣分になれるだけだと思う。」

 

って、答えが出てきた。

 

 

この言葉を発したとき、

脳内になんともいえない

幸せな感覚が

どばーって流れた。

 

 

そっか。

ちょっと楽しい氣分になるための

会話をすることって、私は消耗するんだ。

 

 

続いて

 

と、言っても誰と話をしていても消耗する訳じゃないでしょ?

そしたら、あなたが、自分から相手へ話したくなることはどんなことですか?

 

って聞かれて、

 

「その人だけしか持っていないような、すばらしいこととか、その人が困っていたら、前に進めるようなこと。そして、その言葉を相手が求めているとき。」

 

って、出てきた自分の言葉に

めっちゃ納得した。

 

 

そっか。

内容のない話や

世間話が苦手だった

んだ。

 

私がしたい会話って、

ほんとうに限られているんだな・・・

 

だから、

発する言葉が少ないのは

当然のことなんだ。

 

今まで、

話したいことを話せなくて、

つまらない会話ばかりって

人のせいにしていたけど(恥)

 

それは、

自分が話したくないことを話して、

合わせていたからなんだ。

 

いいんだ。

そんなに話さなくても。

 

って、

すーーーって楽になった。

 

 

 

感情って本当に不思議で

「そーだよねー」って、

自分で受け取ってあげるだけで、

一氣に落ちつく。

 

逆に、

閉じ込めようとすればするほど

暴れまわる。

 

だから、

 

苦しみを抱えていたり、

辛いことがあったり、

おさまらない怒りがあったら、

 

自分の中にある

感情を自分で受け取ってあげるために、

 

自分の感情を書き出すことは、

とってもよかった。

 

 

(そして、氣が付いたことを信頼できる人に聞いてもらうことで、さらに透明度がアップする。)

 

 

手順としては、

 

まず、

今ある感情をただただ書き出す。

 

次に、

この感情がどうして湧いてくるのかな~

って

 

自分の中にある

「べき」

「ねばならぬ」

「してはいけない」

など、

 

感情の背景を、

知っていく。

 

そして最後。

 

ほんとうは、

どうしたかったのか?

 

ほんとうは、

どうしてほしかったのか?

 

という本音を、知っていく。

 

っていう3ステップ。

 

(そして、氣が付いたことを信頼できる人に聞いてもらうことで、さらに自分の中の透明度がアップする。)

 

わからなかったり、

聞いて欲しいことがあったら、

どんどんコメントください(*^-^*)

 

今日もながーーい文章を

最後まで読んでくださった方。

 

ありがとうございました。

 

西村じゅんこ

 

追伸

日帰りコースも追加したよ☆

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