占星術で悩みの解決へ向かえる理由

 

12星座や月や天体、

星同士の角度や関連性などは、

 

人の中に『ある』ものを、

言葉にしてくれます。

自分に「ある」ものを知ったうえで、

悩みを外側から観てみる。

 

そうすると、

見ている向きが変わるので、

 

悩んでいたことが

実は悩みではなかった、

 

ということに気がついたりします。

 

また、自分に「ない」ものばかりを

見ていたことによって、

 

自分を観ることを

無意識に諦めていたとしたら、

 

自分の中に「ある」ものを

話し出すスイッチのような役割

 

になることもあります。

 

自分を話すことで、

自分の「ある」ものを知り、

本当は何を望んでいるかを、

明確にすることができるのです。

 

自分に「ある」ものがわかったら、

そのままでいい

そう納得できることもあります。

 

 

また、ホロスコープを通じて

自分を観ることは、

 

自分が自然の中で

生きている1人である

 

という感覚を、

呼び覚ましてもくれます。

 

星と星が影響しあっているこの広い宇宙で、

自分もその中のひとつの「星」であると。

 

自分が星や月から影響を受けるように、

自分の思考や行いが、

実は他にも影響を与えていると。

 

ホロスコープを通じて

そんな視点で観てみることで、

自分を今までより高い位置へ

連れていってくれること

 

それが、

占星術の魅力

とも思うのです。

西村じゅんこ

 

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