思考する時間

今週のしいたけ占いを読んで独り言ブログ。

10月21日~27日のおとめ座

今週のおとめ座には、こんなことが書いてありました。

大人になると、多くの人が思考として「この仕事をどう終わらせるか」「帰ってからの時間で何をすべきか」など、いわゆる、日々のタスクをどのように処理していくかに思考の力を使います。でも、今週のあなたに使ってほしい「思考の力」は、「生きるって何だろう」とか、そうやってきちんとたそがれることなのです。

しいたけ占い10月21日~27日より引用

「そうだな。私にとってたそがれるって大事だな」と、思いました。

仕込みの時間

職業柄「自分が満たされている」状態であることを、日頃から大切にしています。

これは、ラーメン屋さんでいうと、仕込みの時間にあたると考えています。ラーメン屋さんってお客さまがいない時間、つまりスープを仕込んでいる時間の方が絶対的に重きを置いていると思うんです。

私も同じで、ひとりの時間をどう過ごすかは、お客さまへお届けするトリートメントの質に直結してくるので、大事な仕事の時間です。

そのうちのひとつとして、「自分がどうありたいか」を考えることに、ものすごい時間を割いています。

・今の方向は自分の向かいたい方向か?

・心から望んだことをしているか?

・「こうした方がいい」ではなく「こうしたい!」で動いているか?

ひとりでジメ~~~っと、こんなことばかり考えています。(どれも言っていることは同じだけど。笑)繰り返しになりますが、この「仕込み時間」は、重要な仕事なので大切にしています。

会社員時代の口癖は

でも、会社勤めの時にはしいたけさんが言うように、「日々のタスクをどのように処理していくか」ばっかりに思考を使っていたなぁ~と、振り返ります。

すると、自分のことが置き去りになるので、その置き去りの代償が、周りに対する不平不満でした。本当に満たされていないOLでした。

口癖は「しゃべっていないで、さっさと仕事すればいいのに」でした。これは、自分で自分の要求をきちんと聞いていない=自分の機嫌を自分で取れていない、だからサボっている人が氣になる訳です。

今でも人に対してネガティブな感情を抱くとき、自分の氣持ちをよーく観察してみると、自分を満たしていないことがほとんどです。

強制シャットダウン

とはいっても、OL時代をよーく思い出してみると、自分だけの時間を作るってなかなか難しかったと思います。

だから私は、リラクゼーションサロンへ足繁く通い、強制的にシャットダウンし、自分をいたわる時間を作っていたと思います。

でも、もの足りなかったという思いから、当時の自分が理想とするサロンを作ったんですね~(ですね~と、誰に向かって言っているんだか。笑)

必要なときに

先日、2年ぶりにご来店されたお客さまがいました。申し訳ないことに、移転したことも知らなかったそうです。

「誰もわかってくれないけど、じゅんこさんだったらわかってくれるかもしれない。聞いてほしい。」そう思って、探し出してくれたそうです。

最近とても多いのですが、前のサロンのお客さまから「行けなくてごめんなさい」とメッセージをいただきます。だけど、ごめんなさいなんてひとつもありません。

サロンは、お客さまが必要なときに利用していただく場所です。本氣になれば来れる距離なので「今は必要がないだけのことですよ。また必要になったら氣軽にいらしてくださーい。」私はそう思っています。

私のサロンは「必要なときに、いつでも行ける自分だけの隠れ家のようなところ。」そんなラフな感じがいい。

不特定多数のための「みんなのサロン」になりたい訳じゃないんです。お客さまに「じぶんのサロン」としてひっそりと利用して欲しい。そう思います。

独り言ブログなので、〆がてきとーですみません(^-^;

子どもの頃はしいたけが食べられなかった
西村じゅんこでした。

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