星仕いができるまで

人のはもう「よまない」って

決めていました。

 

私がやりたいのって

「ホロスコープをよむこと」

じゃないよな~

って思いはじめて。

 

だけど、

石けんを買いに来てくれたお客さまで

「純子さん、占星術やっているんですよね?私のをよんでほしいです。実際に会ったら余計によんで欲しいって思いました。」

と言ってくださった方がいて。

 

「ありがとうございます。

でも、もうやってないんですよ。」

と、お伝えしたのですが

 

「なんとかなりませんか?」

と、にこやかな中にも

しっかりとした意思を感じる口調で

お話くださったので

 

「今までと違う形でまたやろう」

と思い立ってはじめたのが

今の『星仕い』なんです。

 

『読む』ことから

『仕う』に変わったんです。

 

 

「どうして私によんでほしいって思ったんですか?」

 

と聞いたら

 

「純子さんのこの真っすぐな目で見られたら、嘘はつけないって思ったからです。」

 

とお話くださいました。

 

 

もう嘘の人生はイヤダ

本音で生きたい

自分に正直でありたい

 

 

という欲求は、

一度氣がつくと

止められないんだと思います。

 

もちろん私もそうです。

 

その私自身の本音に従って

星読みをやめて、

星仕いを作ったら

 

「視点が変わりました。視界が広くなりました。」

 

「自分の考えがわかってスッキリしました。前に進めそうです。」

 

「ずっとやりたいのにやれなかったことを、はじめることができました。」

 

などのお声が届いてきました。

 

それは

 

自分が本音で生きたら

つまり

魂の目的に沿って生きたら

 

人の役に立てる

ということです。

 

だから

自分の『やりたい』って

氣持ちを一番大事にして

 

やりたいくないことをやめる。

 

その声に従うことが

自分も人も大事にできる

最短距離だと思うのです。

 

星舟庵

西村純子

星仕い(ほしつかい)

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