星読みのはなし

これは西洋占星術のお話です。

途中よくわからなくなる部分もあるかもなのですが、「なんか氣になる」とか、「なんか知りたい」という、

「なんか、ほにゃらら」っていう氣持ちになる言葉があったら、

 

それは

あなたにとって必要な言葉だよ~

っていう、

 

魂からのメッセージ

なので、

 

ひとまず受け取って

ちょっと考えてみたりしてください。

 

ではでは、スタート(^^♪

 

 

西洋占星術でいうバースチャートとは、(ネイタルチャート、出生図ともいう)その人が生まれたとき、

星がどの星座にあったかということから、

 

その人がもともと持っている

素晴らしい個性や能力

 

を、言葉にして伝えてくれるものです。

 

その人の中に

『ある』ものを知ったうえで、

改めて悩みと感じているもの

 

を、外側から観てみる。

 

そうすると、

もともと持っているものを知った

新しいあなたがあなたを見るので、

 

悩んでいたことが

実は悩みではなかった

 

ということに氣がついたりします。

 

あぁ~

このままでいいのか。

私は私のままでいいのか。

 

と。

 

 

また、私たちは、

 

社会の一般的な概念に

沿っていることが幸せ

 

と、丁寧な仕組みの中で

思いこまされているので

 

今『よし』と言われているもの

例えば、

 

・『いい』大学を卒業する

・大きな会社に入る

・安定した収入がある

・子どもを産み育てている

・両親を安心させている

 

などを満たしていないと、

 

「自分は『ダメな人間』なのか・・・」

 

と、自分の価値を感じる感性を

閉ざしてしまったりします。

 

(例え話をを読んで、「そんなにネガティブじゃないけどな・・・」な~んて、思った方もいるかもしれないけど、何を隠そうこの例で自分を小さくしていたのは、この私です。笑)

 

 

話を戻します。

 

もし、過去の私のように

自分の『ある』を知る探求心を

閉じ込めていたとしたら、

 

占星術は、

 

自分の中に『ある』ものを

思い出せるスイッチ

 

になることもあります。

 

 

本当の自分を星から聞き、

ふと浮かんだことを話したり

書き出すことで、

 

自分の『ある』ものが

どんどんを思い出され、

 

本当は何を望んでいるかを

明確にすることができる

 

のです。

 

自分に『ある』ものがわかったら、

 

そのままでいい

そう心から思うことができたりします。

 

 

私はホロスコープを

 

人の中にある自然

 

と、して捉えて読んでいます。

 

人の中の自然とは

「地、水、風、火、」のことで、

この4つを占星術では、

エレメントと呼び、

12星座の性質を表しています。

 

さらに、エレメントに合わせて、

行動パターンとして

「活動宮・不動宮・柔軟宮」

の3つが存在します。

 

地:牡牛座(不)・乙女座(柔)・山羊座(活)

水:蟹座(活)・蠍座(不)・魚座(柔)

風:双子座(柔)・天秤座(活)・水瓶座(不)

火:牡羊座(活)・獅子座(不)・射手座(柔)

活=活動宮、不=不動宮、柔=柔軟宮

私はこれらの、

エレメント、行動パターン、月・太陽

を組み合わせて、

 

向かいたい大きな枠組み

 

表現しています。

 

(月は欲求や安らぎを、太陽は人生を輝かせる方法や喜びを表しているので、星を読むうえでこの2つの天体は、大事なポイントです。)

例えば、

太陽星座が乙女座で、

月星座が山羊座の私は、

こんな風に自分を捉えています。

 

山羊が、険しくとも岩山をガシガシ(活動宮)と上っていく理由は、乙女座が畑(地)を、社会の役に立つよう(山羊座)に整えているか、上り詰めた頂上から全体を見て(山羊座)計画・管理(乙女座)をしていたい、という欲求を満たしたいからだよね。

とか。

太陽と月、両方とも『地』である私は、険しい岩山を登ることも、畑を整えていくことも、地道な作業だけど、達成した先には自分にしか分からない喜びがあるんだよね。

とか。

『地』である私が整っている状態とは『地盤』=どっぷりと根を張れる場所が大事で必要なんだよね。成し遂げたいこと(山羊座)のために、自分が本当に安堵できる場所(どっぷりと根を張れる場所)を求めて、湯河原町の築50年日本家屋(山羊座の伝統への欲求)へ移転をしたんだよね。

とかとか。

 

 

こんな風にバースチャートとは、

12星座と天体を通じて、

 

自分が送ろうと予定した人生

 

を、思い出すための、

指南書的な役割があるのです。

他にも、

 

水星:情報の使い方
金星:人物としての魅力
火星:情熱の使い方・向け方
木星:人生を拡大させる方法
土星:人生で時間をかけること

ASD:キャラクター
MC:社会的な役割

 

などがあり、

(もーっともっとたくさん)

 

これらを組み合わせて

 

社会に適応するための自分

で、窮屈を感じていた人は

 

人生の喜びを生きるための自分

を、見い出していけたりします。

 

 

最後に・・・

ホロスコープを通じて自分を観ることは、

 

自分が宇宙の中で

生きている1人である

 

という感覚を、

呼び覚ましてくれたりします。

 

星と星が影響しあっているこの広い宇宙で、

自分もその中のひとつの『星』である

 

と。

 

人が星や月から影響を受けるように、

 

自分の思考や行いが

実は他にも影響を与えている

 

と。

 

そんな視点で観てみることで、

自分を今までより高い位置へ

連れていってくれること

 

それが、

占星術の醍醐味

と、私は思うのです。

 

 

ということで

西洋占星術のお話は

ここまでなのですが

 

この記事を読んで、

全部わかる必要は全くありません。

 

ただ

 

「なんか氣になる」

とか

 

「なんか知りたい」

という

 

 

「なんか、ほにゃらら」

な、氣持ちになる言葉があったら、

 

ちょっとだけ胸に

止めておいてください。

 

その言葉は、

もしこの先のあなたに

何か迷いや辛さが訪れた時、

きっと何かヒントを教えてくれる言葉

だと思います。

 

いちおうコースも作っているので

氣になる方は続きもどうぞ。

 

星読みアロマトリートメント

①出生図の話

あなたの生年月日と出生時間の星座の配置を元に、あなたの魂の目的や、今生のテーマのについて、お話していきます。

 

②基本的な月のサイクルの話

月には、過ごし方の特徴があります。

満月は「行動」のタイミングです。新月から始まった月の充電がピークに達し、「えいっ!」と、行動を起こしやすいとき。また、充たされていることに感謝にピッタリの時間です。

新月は「浄化」のタイミングです。満月から欠けていく月の浄化がピークに達します。からっぽなところから「再スタート」の時間。これから満ちていく月のように育っていく時間帯です。

月はどの場所で満月や新月を迎えるかということによって、意味も変わってくるので、月のサイクルに合わせて1か月の過ごし方がわかる、あなただけのカレンダーを一緒に作っていきます。

 

③アロマトリートメント

「えっ?星読みの話で、最後にアロマトリートメント?」

もしかすると、そんな疑問を感じたかもしれません。

ですが、実のところ・・・

星座を読み、月のサイクルのお話が終了した時点で、かなりぐったりと疲れます。なので、最後はアロマトリートメントでゆっくりくつろぎの時間をお作りしました。

使う香りは、あなたの星座に描かれた精油と、現在のあなたが必要としている(心地よく感じる)精油をからブレンドしていきます。

施術の目的は、首肩こりや腰の痛みにアプローチすることや、痩身を目的としていません。ゆったりとくつろいだ氣持ちになれる緩やかなアロマトリートメントです。

あなたの月星座に対応したからだのウィークポイントを重点的にケアをしながら、エネルギーの流れを整えていきます。

施術前には足湯が付き、施術後にはお茶のご用意がありますので、どうぞゆっくりおくつろぎくださいませ。

所用時間は滞在時間

所要時間は、星読みとアロマトリートメントの施術(120分)で、星舟庵の滞在時間全て(10:00~17:00)です。

「星座の話でそんなに何の話をするの?」

と、多くの方は驚かれます。でも、実際にスタートすると

「えっ?もう終わり?」

とおっしゃる方がほとんどで、時間はあっという間です。

出生図が教えてくれる「素のあなた」は、自分を「話し」ギュっと握っているものを「放つ」ことのスイッチを押してくれるのです。

 

星読みアロマトリートメントとは

あなたの生年月日と出生時間から、あなたの魂の目的や、今生のテーマのについてお話し、月のサイクルに合わせて1か月の過ごし方に沿い、あなただけのカレンダーを一緒に作っていきます。

そして最後は、出生図に合わせて精油をブレンドし、アロマトリートメントの施術を行なっていくものです。

あなたが自分で自分を満たす方法を、一緒に見つけていきましょう。料金は23,000円です。

 

 

あとがき~私の経験談

私自身、月星座を知ることで、

 

「なぜ今までこのことで悩んでいたのか」

と、悩みの原因が見えてきたり

 

「悩んでいたことが実は悩みでなかった。」

と、自分で氣がつくことができました。

 

そして、月星座を紐解いていく中で、

「そっか、わたしはこのままでいいんだ。」

「この月だから、あのことが辛いんだ・・・」

など、

 

すぅ~っと腑に落ちていき、前へ進む大きな力となってくれました。詳しくは月星座で自分を癒すで話しています。

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