湯河原町の石けん工房とは?

はじめまして。

私はこのサイトの管理人の
西村じゅんこといいます。

湯河原町在住、
柴犬と鳥がとっても好きな
1977年9月20日生まれO型です。

どうぞよろしくお願いします。

湯河原町の石けん工房とは
西村夫妻の稼業として

湯河原町の植物を蒸留して
石けんや練り香水などを
作って販売している工房です。

このぺージでは私たちのことや
どうして石けんを作っているか
ということをお伝えしていきたいと思います。

まずは2人の簡単な自己紹介から

冒頭の写真はお客さまへ石けんを発送する際の
添え状を書いている夫のけんさん。

めっちゃ真剣で、
写真撮られているのも
全く氣が付きません。笑

書いている場所は星舟庵の客間です。

こちらは石けん作成中のけんさん。
この時も全く氣がつきませんでした。笑

石けん作成中にそばによると、
ちょーーーー不機嫌な雰囲氣を
出してきます(笑)。

クラシック音楽が好きなので
作成中はよく流しています。

「石けんに聞かせているの?」
と質問したのですが、

石けん作成中だったので
ガン無視されました。笑

けんさんは
・香りの設計
・石けん作り
・練り香水作り
・マスクスプレー作り

などなどが主な担当です。

あと、星舟庵での施術ご希望の方へ
独自のカウンセリングで、
プラナロムの精油を使って
香りを調合しています。

さて、この文章を描いている
妻の西村じゅんこに移ります。

この写真は看板を彫っている姿です。お顔もあげずにスミマセン。汗

香りのない『水仕事石けん』を作ったり

商品の写真を撮ったり
ラベルのイラストを描いたり

ホームページではブログを書いたり
商品の説明文を考えたり

また、星舟庵の滞在の方へ
星仕い(ほしつかい)施術をしています。

インスタグラムの投稿もしています。

けんさんと私が石けんを作っている理由

私たちは2020年の終わりごろから
『湯河原町の石けん工房』を
稼業として営んでいます。

石けん製作の担当は私が
その道20年にもかかわらず

なんとなく『自然』と
けんさんになりました。

あとは、
ご来庵のお客さまの接客や
商品の説明もけんさんが担当です。

一般的には
女性の私がやるものかもしれない。

(いちおうセラピスト歴10年だしね。)

だけど、
2人の『自然な状態』で考えてみると
やっぱりけんさんが適任なんです。

けんさんは本当にマメだし
人に対してきめ細かな配慮が
できるんです。

こういうお花を飾るとか

入り口の花器にお花を浮かべるとか

こーんな絵を3時間かけて描けるとか

そして

なによりココが重要なんですが
けんさんは

自分が話したいことより

・その人が知りたいこと
・その人のためになること

を瞬時に感じ取って伝えることができる

つまり俯瞰力が半端ないんです。

しかも
けんさんは会社員時代
調査・計画・構造解析・設計・顧客へ説明
というお仕事を30年間していました。

質は違うと思うけど
香りの設計・商品の説明って
ずっとやっていたことですし
『得意なこと』なんです。

こんな風に私たちがやっているのは
二人の根っこの考えが同じだから
『自然とそうなった』んだと思うんです。

 

根っこの考えとは

けんさんは私を愛していて
私はけんさんを愛していて

その私たちが

自分の得意なことを
自分の思った通りに表現することで人に喜ばれ

その結果、収入があって
必要な分で生きていくということ。

 

(何が自分の幸せで何が相手の幸せであるかを知ること、2人意識をすり合わせていくことに10年以上かかっていますが。汗)

 

願わくば

そんな私たちを見て

・自分のやりたいことを感じたい
・表現したものを人にも届けたい

って思っていながら

 

なかなか
最初の一歩が踏み出せない人にとって
なんかしらのヒントになったらいいな

と思っています。

 

その先には

自分の持つ愛を表現する人

がどんどん増えたらいいな

と思う。

 

そしてそして、

 

怖れや不足感で購買欲を煽り

『誰かだけ』が富を得る時代は終わり

 

光のあるモノ

愛を感じられるモノ

未来を描けるモノ

 

で、溢れる世界が訪れると思うんです。

 

そんなこんなで、
湯河原町の石けん工房は
夫婦でたまに大ゲンカもしながら
共に人生を歩んでいます。

みなみなさま
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

下の記事ではけんさんが
もっと具体的に書いています。

私たちに興味を持ってくださった方
ぜひ、続きも読んでみてください。

たったひとつの石けんに

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