湯河原町の石けん工房とは?

湯河原町の石けん工房とは
西村夫妻の稼業として

湯河原町の植物を蒸留して
石けんや練り香水などを
作って販売している工房です。

 

まずは2人の簡単な自己紹介から

冒頭の写真は
お客さまへ石けんを発送する際の
添え状を書いている夫の健さん。

めっちゃ真剣で、
写真撮られているのも
全く氣が付きません。笑

書いている場所は星舟庵の客間です。

こちらは石けん作成中の健さん。
この時も全く氣がつきませんでした。笑

クラシック音楽が好きなので
石けんの作成中はよく流しています。

「石けんに聞かせているの?」
と質問したのですが、

石けん作成中だったので
ガン無視されました。笑

こちらはお香の製作中。

スリスリ カンカン コネコネ

どっかの村の長老が
薬を調合しているように
見えて仕方ないです。

こちらも撮られていることには
いっこうに氣がつかない集中力。

健さんは
・香りの調香
・石けん・練り香水・マスクスプレー作り
・お香の製作
・ご来庵の方へのお昼ご飯におむすびを結びお味噌汁を作る

などが主な担当です。

あと、星舟庵での施術ご希望の方へ
独自のカウンセリングで、
プラナロムの精油を使って
香りを調合しています。

 

さて、話題はこの文章を描いている
妻の西村純子に移ります。

看板を彫っています。お顔もあげずにスミマセン。汗

『日常使いの無香料石けん』を作ったり

商品の写真を撮ったり
ラベルのイラストを描いたり

ホームページの管理や
商品の説明文を考えたり
インスタグラムの投稿もしています。

出来上がった看板。
表と裏と違うデザインです。

あっ、木に柿渋を塗ってくれたのは健さんです。

他には、星舟庵の滞在の方へ
氣整という名前の 施術や、
魂の目的を思い出す対話の星仕い
などをしています。

健さんと私が石けんを作っている理由

私たちは2020年の終わりごろから
『湯河原町の石けん工房』を
稼業として営んでいます。

石けん製作の担当は私が
その道20年にもかかわらず

なんとなく『自然』と
健さんになりました。

あとは、
ご来庵のお客さまの接客や
商品の説明も健さんが担当です。

接客っと一般的には
女性の私がやるものかもしれない。

(いちおうセラピスト歴10年だしね。)

だけど、
2人の『自然な状態』で考えてみると
やっぱり健さんが適任なんです。

健さんは本当にマメだし
人に対してきめ細かな配慮が
できるんです。

こういうお花を飾るとか

入り口の花器にお花を浮かべるとか

こーんな絵を3時間かけて描いちゃうとか

そして

なによりココが重要なんですが
健さんは

自分が話したいことより

・その人が知りたいこと
・その人のためになること

を瞬時に感じ取って伝えることができる

つまり俯瞰力が半端ないんです。

しかも
健さんは会社員時代
調査・計画・構造解析・設計・顧客へ説明
というお仕事を30年間していました。

質は違うと思うけど
香りの設計・商品の説明って
ずっとやっていたことですし
『得意なこと』なんです。

こんな風に私たちがやっているのは
二人の根っこの考えが同じだから
『自然とそうなった』んだと思うんです。

 

根っこの考えとは

健さんは私を愛していて
私は健さんを愛していて

その私たちが

自分の得意なことを
自分の思った通りに表現することで
人に喜ばれ

その結果、の
必要な分で生きていくということ。

 

(何が自分の幸せで何が相手の幸せであるかを知ること、2人意識をすり合わせていくことに10年以上かかっていますが。汗)

 

願わくば

そんな私たちを見て

・自分のやりたいことを感じたい
・表現したものを人にも届けたい

って思っていながら

 

なかなか
最初の一歩が踏み出せない人にとって
なにかしらのヒントになったらいいな

と思っています。

 

その先には

自分を表現する人が

どんどん増えたらいいな

と思うんです。

 

そしてそして

 

怖れや不足感で購買欲を煽り

『誰かだけ』が富を得る時代は終わり

 

光のあるモノ

愛を感じられるモノ

未来を描けるモノ

 

で、溢れる世界が訪れると思うんです。

 

そんなこんなで
湯河原町の石けん工房は
夫婦でたまに大ゲンカもしながら
共に人生を歩んでいます。

みなみなさま
どうぞよろしくお願いいたします。

下の記事では健さんが
もっと具体的に書いています。

私たちに興味を持ってくださった方
ぜひ、続きも読んでみてください。

たったひとつの石けんに

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