ほんとうの私を引き出してくれたモノとは?

西風の強風が続く湯河原@星舟庵離れより

 

一般常識に囚われ続け、

本当の自分がわからなくなった私を

救ってくれたモノ。

 

『ほんとうの私』を引き出してくれたモノ。

 

それは、

間違いなく書くことだと思います。

 

書くことって、

 

①やりたいことをただただ書いてみる。

②ときどき、眺める。

③違うと思ったら消す、書き直す。

④①~③を繰り返す

 

たったこれだけのことです。

 

だけど、

書くことを始めてから半年くらいで、

2回目の結婚ができて、

 

3年目で、

自然を感じられる場所へ

店舗の移転と移住ができました。

 

 

でも、

最初の頃に書いていたことは、

ほぼ、現実になりませんでした。

 

月日が経つにつれ、

違和感で耐えきれなくなり、

線で消されているんです。

 

ただ、

その違和感こそが大きな成果

でした。

 

書く、眺める、これ違う…

 

その作業を繰り返していくうちに、

本当の欲求が浮き出てきます。

 

本当にやりたいことだから、

自動的に実行へ移していきます。

 

その延長線上に「叶う」がある、

やってみたらものすごくシンプルでした。

 

 

ちなみに、

最初の頃に書いていたことに

違和感を感じ線で消していた理由は、

今ならハッキリとわかります。

 

モノとお金を得ること

ばかり書いていた

 

からです。

 

例えば、

「年収1億円達成しました」

とか

「毎月100万のお小遣いがあります」

とか

「東京タワーが見えるタワーマンションを別荘に買いました」

とか…

 

書き始めた当時は、

自分をよくわかっていなかったので、

 

社会で成功と『されている』こと

ばかりに意識が向かっていました。

 

幸せ=お金という概念が、

刷り込まれているんですね。

 

もし仮に、

年収1億円を達成できたとしても、

 

愛する人のいない人生はなんて

自分の感情が満たされていない人生なんて

 

正直めちゃくちゃ「不幸」です。

 

私は、

モノやお金では、満たされない

ということなんですね…

 

 

話がちょっとそれちゃったけど、

 

書くことで、

何より大事なことは、

やりたいと思うことを、

ただただ書いてみる。

 

(できるかできないかは、一旦置いておく)

 

社会で刷り込まれてきた価値観を、

まず外に出してみることが、

何より必要なのです。

 

そして、出てきた自分を眺め、

違和感を感じた部分を、

本当の自分にすり合わせていく。

 

世の中の価値観より何より、

自分がどう感じているかが全て

なんです。

 

 

書くことって続けていると、

書きたいと思っているのに、

なーぜーか!

止まってしまうときもあります。

 

そのときは、喜んでください!

 

なぜならば

順調に進んでいるサイン!

だからです。

 

表面を払う段階が

終わりを迎えている

ってことです。

 

いいこちゃんの自分

から、

本当の自分へシフトしていく

とき。

 

表面を払ったからこそ出てくる、

ぐーーーっと奥から絞り出てくるもの。

 

それこそが、

自分の奥深くに眠る願い

生涯かけて自分の成し遂げていきたいこと

なんだと思います。

 

 

書いたことをときどき見返してみると、

以前に書いたことに対して、

興味が薄れていることがあります。

 

そしたら、追記したり書き直したります。

このとき修正日を入れます。

 

書いていることは実現したいことなので、

変わっていく過程も重要だと思います。

 

また、やってみて知ったのですが、

自分の履歴を見るのって、

ものすごく楽しいんです!

 

つまり、私は私に興味があって、

私に構ってほしくてたまらないんだな、

って理解しました。笑

 

①やりたいことをただただ書いてみる。

②ときどき、眺める。

③違うと思ったら消す、書き直す。

④①~③を繰り返す。

 

たったこれだけのことだけど、

自分の未来を描くことが、

むちゃくちゃ楽しくなりました。

 

西村じゅんこ

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