『ノート』を書き始めた不思議なきっかけ

小春日和の湯河原@星舟庵母屋お庭

 

ノートをはじめたきっかけは、

不思議な流れでした。

「私には他にもやることがある…」

 

という漠然な思いと抱えていたある日、

友人が企画しているセミナーに誘われました。

 

そこで、隣の席の男性と名刺交換をして、

こんなことを言われたのです。

 

パワーが有り余っているね。まだ、やりきれていない何かがあるって思っていたら少し話しませんか?

 

50代後半かな。

 

なんとも言えない

独特な雰囲気の人でした。

 

そして、後日会う約束をしました。

そこで教えてくれたのです。

 

やりたいことを見つけるには、とにかく紙に手で書くこと。それにつきる。僕は1000くらい書いたよ。そしたら、こういうことか〜とわかった。すごく感動したね。

 

私はビジネスっぽい人と

話すことが苦手なので、

 

普段だったらセミナーに

参加することもないし、

 

そういう場で出会った人に

2人で会うこともしません。

 

でも「今」を変えたかったので

行ってみました。

 

あのとき、セミナーの参加を断っていたら、

名刺交換をした男性と話をしなかったら、

 

まだ、ジメジメとしていたかもしれません。

何か変わりたいと思ったら、

 

勇氣を持って

自分の枠を超えてみる

 

そうすることで見える景色が

変わってくる、そう思うんです。

 

西村じゅんこ

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