お金ってなんだろう???

七輪の炭火で焼いた鰺の干物(真鶴産)

 

生きていくうえで、

お金は必要なもの。

 

が故に、過分に欲しがり、

不幸になる人の話は、

昔からよくあります。

 

それは、

 

お金は、

持っているだけじゃ

幸せにはなれないから

なんです。

 

お金って

自分の人生を幸せにするためのアイテム(手段)

でしかないんです。

 

 

実をいうと、今の私は、

湯河原町へ引っ越しするのと、

星舟庵を作るために

ガンガンお金を使ったので、

 

 

スッカラカンです。笑

 

もっというと事業のために

日本政策金融公庫さんから

お金も借りています。

 

でも、お金がないって、

不安にならないんですね。

 

なぜならば、

魂の目的へ向かっていたら

必要なお金(モノ)は全て与えられる

と、体感したからなんです。

 

(お金がなくなる怖れと魂の目的を知るための葛藤はこちらで書いています)

 

逆に、

本当の自分の幸せな状態を知らずに

お金を使っていると、

 

いくらお金を使っても、

幸福感は得られません。

 

自分の幸せな状態を知らなかった

過去の私は、

 

高級ホテルの宿泊や食事とか、

お洋服とか、

アロマトリートメントを週に1、2回

などなどに

お金を使っていました。

 

そのときは、

いい氣分になれるけど、

ほんの一瞬です。

 

それで、

またその『ちょっといい氣分』を

味わうために働きます。

 

ということで、

いつになっても、

必死になって働いても、

幸福感は得られません。

 

だから今より、

ずっと収入は多かったけど、

いつもお金がたりない

って、思っていました。

 

働いてせっかく得たお金を、

本当に得たい状態

ではなく、

 

その場限りの幸せ

『小さな快楽』を得るため

に使っているから、

 

魂が満たされることなく、

お金が減っていくばかりで、

 

いつになっても、

不足感と不足感でいっぱい

なんです。

 

だから、

お金がないとか、

足りないとか、

もっと欲しいとか思った時は、

 

自分がどんな形が幸せかを知ること

が必要なんです。

 

それがわからないままでは、

どのくらいのお金が必要なのかも、

わからないままです。

 

 

つまり、

お金で大事なのは、

 

持っている額

とか、

使う額じゃない

んです。

 

何に使うかなんです。

もっというと誰に使うか?

 

だって、私は

400円で入れる湯河原温泉の後は、

ちょー幸せだし、

 

JA直売所で、

湯河原のお野菜を選んでいる時間は、

ワクワクでしかないし、

 

お店の人から、

「あら、まいど~」って言ってもらえる

土地のお魚屋さんで、

鰺の干物(200円)を買って、

 

星舟庵離れの濡縁で焼いて、

愛着のある湯河原の吉浜の海を

見みながら食べる時間は、

最高に幸せです。

鰺の干物、もう一回登場。笑

 

 

本当に得たいものを得たら、

 

お洋服も、化粧品も、アクセサリーも

バーで一人酒を飲むことも

高級ホテルの宿泊もディナーも

おしゃれなカフェでのランチも

 

いらなくなりました。

 

(一流の接客を受けることは、自分の接客と直結するから、必要な経験だったのは間違いないんだけど。)

 

この先、年収が上がっても、

日々の生活は変わらないと思います。

 

だって、この生活を、

望んでいたのだから。

 

 

自分が満たされている状態が、

 

わからないままでは、

どのくらいのお金が必要なのかも、

わからないまま

です。

 

だから、

お金が足りないって思ったら

日々の生活を節約する前に、

自分の幸せな形とは何なのか?

を、明確にする。

 

 

お金があるのに

満たされないって感じるなら

自分の幸せな形とは何なのか?

を、明確にする。

 

自分が本当に得たい状態は、

どんな状態なのか

を、明確にする。

 

まずはそこから始めてみることが

お金の問題を解決する方法なんです。

 

西村じゅんこ

 

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