自分の内側を観る理由

前回は、自分を観ることで、

自分をガッチガチに縛っている

自分で作りあげたブロックを解除した

という話でした。

 

っで、今日は、

 

自分の感情と向き合うことを

なぜこんなに推すのか?

 

という話をしようと思います。

 

初めにいうと、今日も長いです。

 

でも、

 

今の自分はなんか違う氣がするんだよな〜

 

などと、

考えたりすることがある人は、

ぜひ、続きを読んでみてください。

 

 

 

 

 

結論からいうと、

幸せになるため

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人は感情が満足していたら、

幸せなんです。

 

どれだけ物質的に満たされていても

幸福感は得られないんです。

 

なので、

自分の感情と向き合って

どうしたら満たされるのか?

が、わかったら幸せだよね?

と、いうことです。

 

どんな感情も、自分の感情は、

自分の中から生まれるものだから。

 

 

 

 

 

 

 

イヤなことがあったとき、

『発散』という形で、

消化することがあると思います。

 

社会にもそういう風潮があると思います。

(その方が企業が儲かるから。)

 

 

でもね、本来イヤなこととは、

向き合い乗り越えること

なのです。

 

人生において、

課題をクリアする場面

であると。

 

どうにもならないと感じていることも、

きちんと向き合い続けてみると、

 

最終的には、

自分の中にある感情

にたどり着きます。

 

自分の感情が満たされていないから、

苦しさを感じる。

 

なので、

起きた出来事に対して

生まれた自分の感情を、

 

なぜ、そう思ったのか?

 

と、自分の感情と向き合って

イヤなこと、好きなことを、

きちんと知っていくことによって

 

自分だけの幸福感

 

に、出会えるんです。

 

何度も繰り返される苦しい出来事は、

 

「そっちは満足ポイントとは違うよ〜」

 

って、

宇宙が教えてくれているんです。

自分が変わるタイミング

だと。

 

 

 

 

ちょっと話がそれますが、

こんな風に自分の考えを話すと、

「へぇ~。そうなんだぁ〜。」

と、ひかれるので、

 

自分の考えは言わないように

なっていきました。

 

 

ほんとうは、違うって言いたい、

ほんとうは、好きじゃないって言いたい、

ほんとうは、1人でいたいって言いたい、

 

って、思いながら人に合わせる。

 

 

 

 

でも、それは

めちゃくちゃしんどかった!

んです。

 

 

 

だから、あるとき

やりたくないことはやめた。

やるたいことをやることにした。

言いたいことは言うようにした。

 

少しづつ少しずつ・・・

 

そしたら、ほんとうに

離れていった人もいた。

 

 

周りから人がいなくなる

覚悟はしていたけど、

さみしかったし、不安だった。

私、大丈夫かなって。

 

 

でもね、

自分の本音を表現し続けていたら、

ほんとの私でいられる人だけに

周りはなっていった。

(いてくれてる方、心から感謝!)

 

繰り返しになるけど、

自分の考えを

そのまんま言ったり

やりたいことをするって、

 

ものすご~く不安です。

ものすご~く怖くて仕方ない。

ものすご~く勇氣がいります。

 

 

「失敗したらどうしよう。」

「否定されたらどうしよう。」

「変な人って思われたらどうしよう。」

 

 

って、なかなか一歩が踏み出せない。

 

 

でも、

言いたいことも言えず、

表面上の付き合いの人が

たくさんがいるのと、

 

本音の自分を表現し、

深いところで繋がれる人が

少しだけいるのと、

どちらがいい?

 

と、何度も提示される課題に

 

私は私のままでいる!

 

と、あるとき決めて、

勇氣をもって、

言いたいことを言って、

自分のやりたいことを目指し、

自分を満たすことを大事にしていったら、

 

幸せな時間が増えていった。

 

とはいえ、

社会の一人として生きていくには、

言いたいことを言えない場面も出てくる。

 

そのとき

本当の自分は自分がちゃんと知っている

と、思えるだけで、

 

自分を抑えている場所にいる感情は、

全く別のものになっていきました。

 

というより、

 

自分を満たすことだけを選んでいくと、

自分と違う人やものには

出会わなくなっていきます。

 

一旦、離れた人とも、

同じ波動になったら、また繋がる。

(実際、最近また繋がった人もいる。)

 

 

 

話を元に戻すと、

幸せになるためには、

自分の感情と向き合って、

 

 

何をしたくないのか?

何がしたいのか?

 

自分はどうなりたいのか?

 

と、

自分が満たされる状態を知り、

その状態にいることを

選んでいくこと

なんです。

 

 

でも、

自分を知るって、

答えはすぐに出るモノでもないから、

達成感も得られないし、

 

しかも、

思いもよらないところで、

思いもよらない自分の感情が

ヒョイと出て来て、

 

なんじゃこりゃー?!

 

と、見たくなかった自分を見て

パニックになることもよくあります。

(ほんとによくある。笑)

 

涙でぐっちゃんぐっちゃんになったことは、

数えきれないです。

(泣きすぎて過呼吸になったことも。笑)

しかも、

 

「これだ!」

と思っても、

「イヤ、なんか違う・・・」

 

というループにハマることも

よくある。

(ほんとよくある。笑)

 

 

たどり着いたと思っても、

振り出しに戻ってしまうような感覚は、

ちょっとした絶望感を味わいます。笑

 

でも、

戻って来る位置は同じでも、

高さは変わっている、

んです。

 

 

いつも同じことを考えているようでも、

1年前、1か月前、1週間前を

思い出してみると、

「あれ?私、変わったじゃん!」

って、氣付く。

 

自分が満たされる状態を探すことは、

螺旋階段を昇っているようなもの

 

そんな画をイメージしながら、

自分の満たされるポイントに

ジャストフィットしていられるように

自分を感じ続けていこうと思っています。

 

 

長くなったけど、

 

自分の感情と向き合うことを

なぜこんなに推すのか?の理由は、

幸せになるためです。

 

自分が満足しているかどうか

感じることができるのは、

誰でもない自分だけだから。

 

星舟庵

西村じゅんこ

 

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