神社参拝を習慣にしてみて思ったこと

去年の9月から神社参拝を

習慣にしています。

 

なぜ神社に行くの?

 

と、聞かれることもあるのですが、

これはものすごく簡単で、

 

もともと寺社仏閣が好きで

行くとすがすがしい氣持ちになるから

 

です。

 

また、

自宅から徒歩5分の距離に品川神社があるから

誕生月に新しいことを始めたい

 

という氣持ちもありました。

 

何をしているかというと

お礼、報告、宣言

をしています。

 

神さまへお礼と報告・宣言をすることで、

自分を振り返り、自分と対話する時間

いう位置づけでもあります。

 

話は変わりますが、

めちゃめちゃ忙しく感じるのに、

何も進んでいないように感じる

ことってありませんか?

 

あれもできていない、

これもできていない、

なーんにも進んでいない。

 

私はよくあります。笑

 

でも、動いているのですから、

そんなことは決してない訳で。

 

思ったようには

進んでいないかもしれないけど、

動いていることは必ずあると考え

「ある」をめちゃくちゃ探します。

 

「ある」という思考は、

次へ進む力を与えてくれます。

 

どんな小さなことでもいいので

「ある」と、自分が思うことが

重要だと思っています。

 

1年前の自分、

1か月前の自分、

1週間前の自分、

昨日の自分を思い出したとき、

 

今の自分はどうであるか?

 

その事実を自分が知ることで、

見える世界が変わってきます。

 

もし他人と比べることが多いときは、

自分の大切なことが何であるか、

見直すタイミングだと思います。

 

当然のことながら、

自分と他人が実現したいことは

違うからです。

 

なので、

目を向けるべき相手は

他人ではなく「自分」

です。

 

「進んでいないーっ!」と、

焦燥感にかられるときは、

 

できたことにフォーカスすることが

できていない状態。

 

つまり、

自分を見つめる時間が

とれていない状態なんだ!

 

そう氣が付いてからは、

自分との対話は大事にしています。

この階段、なかなかな筋トレになります。神社の階段には、そういう意味もあるのかなぁ〜笑

とはいっても、

祭壇の前で何も思いつかないことも

時にはあります。

 

そんな時はお礼だけして帰ります。

 

いま自分がここに存在していること、

風を感じられること、

香りを感じられること、

おいしいと思えること、

音が聞こえること、

見えること、などなど…

 

「ある」ことに対する感謝を唱えます。

 

肯定的な思考は、

前へ進む力を与えてくれます。

 

感謝の気持ちは、

肯定的な思考の最たるものですしね。

 

 

ということで、

私の神社参拝は、

 

「好きだから」

「誕生月だから」

「100個ノートの1項目消化」 

 

という、

なんてことなしに始めたことですが、

 

私はできた。

ありがとうございます。

これからはこれをしていく。

 

 

と、いう時間になったので、

よかったなと思っています。

 

ご利益は、

始めてから1年が経ちますが、

あったといえばあったし、

なかったといえばなかった、

と、いうのが正直なところです。

 

どういうことかというと

「ラッキー」と感じる出来事が

増えたのは事実です。

 

だけど、それは

 

「神社へお参りをしているので、

きっといいことがあるはず」

 

、心のどこかで期待していたから

自然とアンテナが高くなり

氣が付いたことかもしないのです。

 

でも、

感じられることが増えたので、

結果としてご利益はあったとも言えます。

 

幸福感とは、

自分の捉え方ひとつで

変えることができることなのかもな〜

とも思いました。

 

西村じゅんこでした。

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