人からどう思われるか氣になる人へ~癒しとはなにか?

今日の夕暮れすごかった・・・土星と木星が日に日に近づいている。

 

私は、アロマトリートメントの施術者

でもあるんだけど、

 

アロマって、『癒し』という

イメージがあると思うんだよね。

 

その『癒し』って何なのかな、って、

私の中で、長いことテーマでした。

 

テーマになってから、

かれこれ10年くらい経つと思うんだけど、

 

ひとつの答えとして、

わかってもらえることが癒し

ということがひとつの答えかな〜

って、なっています。

 

 

「わかるーっ!」って、

人から共感してもらったときって、

めちゃくちゃうれしいよね。

 

でもーーっ

 

ここで大事なのは、

 

人にわかってもらうのではなく

誰かに認めてもらうのではなく

自分で自分をわかってあげる

 

ということなんだよね。

 

それこそが、

ほんとうの癒しだと思うんです。

 

誰かに自分をわかってもらえた時、

うれしいと感じるように、

 

自分で自分の本音を

わかってあげられたとき

自分はめちゃめちゃうれしい

 

です。

 

育ってきた環境や教育の中で形成された、

常識や普通という名の制限を外していき、

自分の本音が少しずつ見えてきて、

 

「そっか、

ほんとはそうしたかったんだね。

氣がつかなくてごめんね。」

 

と、自分の本音を受け取れたときは、

ポロポロと涙が溢れてくることもあるけど、

 

その後は、

めちゃくちゃホッとする。

 

その

 

ホッとした安心感こそが

ほんとうの癒しじゃないかな、

 

と思うんです。

 

もちろん!

日々の消耗したエネルギーの補充

って役割も、アロマトリートメント

にはあると思うんだけど、

 

施術の役割って、

肩凝りとか腰痛の緩和ではなく

 

エネルギー調整ようなもの

と、私は思うんです。

 

目に見えない何かが

確かに存在している

 

と、思う。

 

(アプローチは、皮膚や筋肉などにしているけどね。)

 

お客さまへ施術をしながら

 

「ここにはあって、ここにはない」

と、思うことはよくあって

 

「全体がなじんだな~」

 

と感じたと同時に、

 

お客さまから

「なんか通りました。」

と、お声をいただくと

 

そうなんだな、と思います。

 

って、話が少しそれたけど。笑

 

ほんとうの意味で

自分を癒すことができるのは自分

と、思うんです。

 

ほんとうはどうしたいの?

って、問う。

 

しつこくしつこく。笑

 

ここで、

「どうしたいかわからない。」

って、即答になっちゃう人は、

いいこちゃんの可能性が高い。

 

 

本音なんて言ったら

私めっちゃヤバい人だよ?

ムリムリ!!!

 

って、

怖れの感情がわいてくる。

 

 

でもねでもね、

自分で自分のほんとうの氣持ちを

受け取ってあげられると、

 

人なんてどーでもよくなるのよ。

 

ほんと不思議で。笑

 

何をあんなに怖れていたんだろう?

って、なる。笑

 

んで、

自分が満たされているから

自然と人にも優しくできる。

 

だから、

人からどう思われるかが

氣になっちゃう人は、

 

自分がどうしたいか

を、知ってあげよう。

 

そして、

勇氣を出して思ったこと、

そのままを人に伝えよう。

 

(ほんと、最初は怖いけど。)

 

その先には、

癒しという名の

安心感がある

から。

 

西村じゅんこ

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