日常から離れる意味

晩秋の夕暮れ@星舟庵濡縁

 

私たちの日常には

いろんな役割があります。

 

会社での役割、

父・母という役割、

夫・妻という役割、

親の前では息子・娘という役割・・・

 

『肩書』といっても

いいかもしれません。

 

肩書付きの自分は、

『好き』とか『やりたい』

より、

 

 

『こうした方がいい』

とか

『やらなきゃいけない』

とか

『こうあるべき』

などが、

 

優先される場面も

少なくないと思います。

 

 

ふとした瞬間に、

「ほんとにそれでいいの?」

と、自分に聞いたとき

 

「こっちが得しそうだから…」

「早く決めなきゃいけないから…」

「そういうものだから…」

 

 

と、

自分の望みを置きざりにして、

違和感を感じたまま、

日々を過ごし、

 

モヤモヤ〜

を、抱えてたまま

 

ということも、

あると思います。

 

 

人は幸せになるために、

生まれてきています。

 

 

でも、『日常』という

肩書の時間を

長く過ごせば過ごすほど、

 

『お金のためには』

とか

 

『成功するには』

など

 

一般常識や社会の概念が覆いかぶさり

 

自分はどんな状態

幸せなのか?という

 

あなたのほんとうの望み

は、見えにくくなります。

 

 

お金はもちろん必要だけど、

お金はあなたを幸せにする手段

でしかないんです。

 

大事なことはその先を描くこと。

 

 

お金を使って、

どんな状態になりたいのか?

どんな氣持ち味わいたいのか?

 

と、感情や氣持ちに、

フォーカスして聞いてみる。

 

この時、必ず出てくるのが、

こんな思考。

 

そんなことを願ってはダメだから。

お母さんを悲しませてしまうから。

家族から反対されるから。

人からバカにされるから。

人が離れてしまうから。

 

○○になるから、

やらない。

 

この○○は、ぜ~んぶ、

今まで生きてきた中で作られた

価値観による想像です。

 

もしかしたら、

こうなるかもしれない。

 

やってよかった。

お母さんは喜んでくれた。

家族がめっちゃ協力してくれた。

人からすごいって言われた。

人氣者になった。

 

青も赤もどっちも描いたのは、

自分の思考の中です。

 

実際のところは、

やってみないと

わからないんです。

 

なので、

自分の内を観るときには、

『いつもの思考』から離れる

ために、

 

現実という、

・仕事での肩書き

・家族としての役割

・お金の問題

などなど…

から、一旦離れてみる。

 

そこから始めてみる。

 

星舟庵

西村じゅんこ

 

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