手作り石けんとの出会い、そして作る理由

和の精油石けん@星舟庵の外塀と杉の木と

 

 

 

それは20年前の夏の日のこと。

 

子ども達の夏休みの課題で作ってみたんだ~

じゅんちゃんも使ってみてよ~

 

という言葉と共に受け取ったモノ。

 

手作り石けん

 

まさか、

一般家庭で手作りできるものだとは!

驚きました。

早速、家で使ってみると・・・

 

 

 

 

 

 

なんじゃこりゃーっ!

 

 

・モコモコ立つ泡。

・キュキュっとしっかりした洗い上がり。

・なのにしっとり。

・毛穴のざらつきがない。

・肌の触った感じのきめ細かさ!

・突っ張らない。

・化粧水がしみ込む・・・

・翌日の化粧のノリが違う。

 

(当時の感想を思いつくまま箇条書きっ)

 

 

一瞬にしてトリコでした。

 

 

 

その日以来、

ずぅ~っと、

作って、使っています。

 

そして、

氣がつけば手作り石けん歴

なんと20年。

 

(おーっ。成人式!)

 

使い始めた年齢は23歳。

当時の私は

 

くすみ、

乾燥、

毛穴の広がり、

赤ら顔、

ざらつき

 

などなど・・・

他にも多くお肌の悩みを抱えていました。

 

そして、

海外ブランド品など、

高価な化粧品を

手当たり次第買っては

使い切らずに放置する

 

という、非常にもったいない

スキンケアマネーライフ(?)

を送っていました。

 

だけど、

何一つよくならない、

むしろ悪化する一方。

 

ところが!

(声デカイよ。笑)

 

 

石けんを手作りにして、

基礎化粧品を手作りにしただけで、

 

みるみるうちに

よみがえっていった

んです。

 

 

(基礎化粧品は、精製水にグリセリンと精油を入れるだけ、というちょーーー簡単化粧水を使っています。)

 

 

 

 

 

 

お肌キレイよね~

 

女性なら

一度は言われてみたい

この言葉。

 

20代では無縁だったけど、

30代なってから少しづつ

言ってもらえるようになるくらい

手作りの石けんと基礎化粧品で、

お肌がよみがえりました。

 

 

そこで思うんですね。

 

私の肌、

お腹いっぱいだったんだ

 

って。

 

ちょっと話は変わるけど、

プチ断食ってよく耳にしますよね。

 

この健康法、

私にはピッタリなんです。

 

一方、食べ過ぎた次の日は、

頭ぼんやり、体重い・・・

 

栄養過多による体調不良。

 

それは、お肌も一緒なんですよね…

 

しっかり汚れを落とし、

たっぷり水分補給

 

必要最小限のアイテムだけ用意し、

あとは自分の力に任せる。

 

お肌のお手入れって

それで充分なんだと思うんです。

 

私たちだって、

自分の力でなんとか乗り切ろう

 

としているところに、

便利なモノもらったら、

 

やったぁ~楽チン~

 

思っちゃいますよね。

 

だけど、

楽チンなだけで、

自分の力はちっとも伸びないじゃん〜

 

手作り石けんを通じて、そんな自分のことを考える場面もありました。

 

 

 

氣が付けば石けんを

作って使って20年が経つ。

(繰り返しますが。笑)

 

私の人生で

こんなに

続けてこれたことは

他にない。

 

(言い切る。笑)

 

 

こんなに長く続いた理由って、

 

肌の調子がいいから

とか

使った感触が好き

とか

安いから

とか

 

そんな表面的な感じと思っていたんだけど、

改めて思い返すと

 

私を整えていってくれた

大事なアイテム

 

なんだよね。

 

具体的には、

・自分の肌を整えるために、外から何か取り入れるのではなく、自分がきれいになりたいって思いがあれば、石けん1つと簡単な基礎化粧品で充分キレイになれる。

・満足した自分になるために、人が作ったものではなく、自分が作ったもので自分が自分をキレイにする。

・想念が整えば肌も自然とキレイになり、自分の努力で自分はいくらでもきれいになれる。

 

つまり、石けんと基礎化粧品は、

 

自分に対して責任を持つ

という感覚を養ってくれた

大事なアイテム

 

なんだよね。

 

ひいては、

自分が整うことで

周りにも愛が伝わっていく

って。

 

 

ちょっと話が変わるけど・・・

 

今回『ゆがわら石けん』として開発を進めていくんだけど、この全過程を本にしようと考えている。

 

なぜならば、

 

・石けんを愛しているから

・使っている自分を愛しているから

・一緒に開発するKENさんを愛しているから

 

また、

・自分の愛を感じたい

・その愛を人にも届けたい

って思っていながら

なかなか最初の一歩が踏み出せない人にとって、なんかしらのヒントになったらいいな、と思っている。

 

そして

自分の持つ愛を表現する人

がどんどん増えたらいいと思う。

 

そしてそして・・・

怖れや不足感を原動力に購買力を煽り

『誰かだけ』が富を得る時代は終わり

 

光のあるモノ

愛を感じられるモノ

未来を描けるモノ

で、溢れる世界が訪れると思うんだ。

 

西村じゅんこ

 

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