五円玉を見て思うこと

五円玉を見て思うこと。

製造開始は昭和23年。

敗戦後、残った薬莢、弾帯の黄銅を再利用して製造されました。

そして、焼け野原の日本の復興を祈願して、稲穂は農業、横線は海を表す漁業、真ん中の穴はギザギザで歯車を表す工業、即ち農水産工業の発展への先代達の想いが込められていました。

それが今では国と企業が自己の営利のためには、安全性を無視し、まがい物も偽装して積極的に売る為体です。それを受け容れる消費者にも責任はありますが、大人達の行く末は自己責任で済む話かと思います。

しかし、子供達は違います。 大人達は自分の力で真実を勉強して子供達にこの事実を教え、自分達の未来について考える力を身につけるための道標となる必要があると思います。

KEN

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