西村じゅんこの失敗事例~湯河原で知った本当のこと

真鶴半島琴ヶ浜

 

今日は、

私の大失敗のはなし

です。

 

本当に必要は無ものは何か?

 

それを見誤り

人生を大きく遠回りをした話です。

 

 

私はずっと勘違いしていました。

こんなことが自分の幸せと思い

ノートに書いてました。

 

恥ずかしいけど、一部公開します。

 

・都心に移転ができて、事業を拡大できました。

・住んでいる品川御殿山のマンションを購入して、理想通りにリフォームできました。

・帝国ホテルや、ペニンシュラなどの高級ホテルに毎月宿泊できるようになりました。

・ボッテガヴェネタの鞄を20個持てるようになりました。

・芝公園の近く、東京タワーが見える場所に、マンションを購入しました。

 

んでんで

 

これらを叶えるために、

お金をたくさん稼ぐことへ意欲を燃やし、

集客方法をいつも考えていました。

 

だけど、今は

はっきり言うことができます。

 

全部違っていた

って。

 

 

湯河原町に引っ越して、

『本当に満たされる自分の状態』を

知りました。

 

それはこんな私でした。

 

・愛する家族が笑っている側にいること。

・心から愛せる居場所が自宅であること。

・尊敬する日本家屋の手入れをしている。

・自宅の敷地内で仕事をしている。(母屋が店舗で離れが自宅。)

・プロフェッショナルな人や、ホンモノに触れている。

・外に干した布団がお日様でふかふかになって、氣持ちよく眠れる。

・丁寧に洗濯をした衣類がお日様でよく乾き、キレイに畳んでいる。

・洗った食器類が、ピカピカと輝いている。

・朝日を浴び、夕焼に感動し、夜は満天の星空を眺めている。

・山や海を近くに感じられる場所に住んでいる。(昆虫や野鳥を観察している。)

・住んでいる土地で収穫されたもの、採れた魚をありがたくいただいている。

・住んでいる土地を愛している。

 

いやぁ~

そんなに語られても・・・

 

って、

ちょっと引き気味の方へ。

 

備忘録的な意味も込めて、

思いつくまま書いています。

あしからず。笑

 

 

私はずっと長い間、

一般常識の概念に縛られた成功

を基に、幸せを描いていました。

 

幸せとは、

 

たくさんお金を稼いで

優雅な生活をすること

 

って、

勝手に定義していたんですね。

私が。

 

でも、

自分の本音を書き続け

なりたい自分の状態を描き、

少しずつ少しずつ叶えていく中で、

 

海や山を身近に感じられる場所で

自然体で生活を営んでいること

 

が、私の求めている状態と知ったんです。

 

こんな風に

自分を満たすことで、

 

はじめて

人や社会のためになる

ための行動をしていける。

 

ほんとうはその延長線上に、

収入があるんだよね。

 

しかも、それは、

やりたいことだから

めちゃくちゃ楽しい。

 

自動的に進んでいく。

 

だけど、

私のように目的の設定を間違えると、

 

苦しい、辛い、楽しくない

 

って、耐えてお金を得ることに

いくら努力を重ねても、

 

幸福感を得られない状態が

永遠と続いてしまう

 

んです。

 

なので、

自分のやりたいことを見つけるときには、

 

とにかくとにかく

自分の本音を聞く

 

社会の常識にとらわれても

なにも生まれない。

 

あなたの幸せ

みんなの幸せは、

違うから。

 

もっというと、

幸せの形は人の数だけある

 

(すっごい当たり前のことを言っているけど。これすっごい重要。)

 

だから、

月並みな言葉だけど

答えは自分の中にある

そう思うのです。

 

西村じゅんこ

『なにもしない』時間が必要な理由~星舟庵ができるまで

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