ゆがわら石けん・燦(さん)

湘南ゴールド
甘夏の花
ゼラニウム

3種類の蒸留水をブレンドして作った
オリジナル石けん『燦』

星舟庵の横の畑と杉林をバックにパチリ。

この香りのブレンドをはじめて香った時

陽が光り輝くもの

が浮かんできました。

 

でも、この香りから感じる

輝かしさ、明るさ、『光』

を表現する言葉が浮かばなくて

(語彙が乏しいため。汗)

ずっと考えていたら健さんが

 

「『燦』じゃない?」

って、言って

 

「それだ…」

 

ということで、この石けんの名前は
『燦』となりました。

 

 

『燦』という言葉から
真っ先に浮かぶのは

美空ひばりさんの『愛燦燦』

ではないでしょうか?

 

私は初めてこの曲を聞いたとき
なんとも言葉で言い表すことが
できない氣持ちになったのですが

年々胸に深く響いてくるようになり

ときには、
最初の『あめ~♪』で涙がほろりと
こぼれてしまうことがあります。

そこに愛があるからこそ
生まれるさまざまな苦労や悲しみ

それらをすべて『ひとつ』として
私の奥底にあるものを

美空ひばりさんの歌唱と
小椋佳さんが描いた
言葉のひとつひとつの奥行きが

ゆさ~ゆさ~と
揺らしてくれているのかな〜
と思っています。

「ここにいるよ~」

って。

 

 

『燦』を辞書で調べてみたら

 

鮮やかに輝くさま

 

と書いてありました。

 

『愛燦燦』

 

愛が鮮やかに輝くさま

燦が2回だから

愛が

鮮やかに輝く

鮮やかに輝く

という言葉の意味になります。

 

年々胸に響いてくるのは

今まで受けてきた様々な形の
『愛』が自分の中で鮮やかに輝くのを

やっと、見つめることができるようになった
やっと、あると認められるようになった
やっと、受け取れるようになった

からなのかな、
と思ったりしています。

 

 

というのは去年(2021年)のこと。

今回の『燦』は第2弾となります。

 

というのも、最近

美空ひばりさんの『愛燦燦』を

やっとこさなんとか

”自分の声”で歌えるようになり

また作りたいな~

と思ったからなんです。

 

やっと自分の声で歌えるようになったのは

 

人は哀しい哀しいものですね

人はかよわいかよわいものですね

人はかわいいかわいいものですね

 

だからこそ

 

人生って嬉しいものですね

 

なんだ、ということを

ほんの少し

少しだけ指先が

ふれられたように感じたから

なのかな、って思っています。

 

 

湯河原町の石けん工房が

オンラインで販売を始めてから

2022年8月25日で1年となります。

 

最近はお客さまのお声を

Twitterやメール、LINEなどで

聞かせていただく機会が

ほんとうに増えました。

 

その度に

「あぁ、この道は合っている」

と、お客さまの声ひとつひとつが

健さんと私を【1つの道】を

照らしてくれています。

 

それはまさに

愛が

鮮やかに輝く

鮮やかに輝く

 

愛燦燦…

 

健さんと私は世の全ての

【愛燦燦】

の下、存在させてもらっている
そう思うのです。

改めまして
心より感謝申し上げます。

星舟庵・湯河原町の石けん工房
西村純子

2022年9月7日完売しました。

ありがとうございます。

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