黒紅(くろべに)

紫檀や紅木のような赤味がかった紫黒色。

江戸時代からの染色名で能装束に用いられた色。

例えた香りは、ベチバー、パチュリに密やかにアルベンシスメンタを加えたどこまで深い深い心地よい香りです。

ベチバーは「静寂の香り」と呼ばれるほど沈静とともに精神の安定した働きを促します。

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