占星術の存在とは

今日は、私にとって

「占星術がどんな存在か」

の話です。

自分の中にあるもの

12星座や月や星、

星同士の角度や関連性などは、

人の中に『ある』ものを、

言葉にしてくれるんです。

 

自分に「ある」ものを知ったうえで、

悩みを改めて外側から観てみる。

 

そうすると、

見ている方向が変わっているので、

悩んでいたことが、

実は悩みではなかった、

ということはよくあります。

 

また、

自分に「ない」ものへ

意識を向ける時期を長く過ごすことで、

自分を観ることを

無意識に諦めていたとしたら、

自分の中の「ある」ものを

話し出すスイッチのような役割

になることもあります。

 

自分を話すことで、

自分の「ある」ものを、意識化し、

本当は何を望んでいるかを、

明確にすることができるのです。

 

自分に「ある」ものがわかったら、

そのままでいい、

そう納得できると思うのです。

高みへ連れていってくれる

ホロスコープを通して

自分を観ることは、

自分が自然の中で生きている1人である

という感覚を、

呼び覚ましてくれます。

 

星と星が影響しあっているこの広い宇宙で、

自分もその中のひとつの「星」であると。

 

自分が星や月から影響を受けるように、

自分の思考や行いが、

実は他にも影響を与えていると。

 

ひいては、

世の中で起きていること

全てが『自分』である

という視点でみてみることで、

自分を今までより高い場所へ

連れていってくれてます。

 

その星達が連れて行ってくれる高い場所から、

ホロスコープを通して

「自分の全体」を見渡してみると、

現実の世界の見え方も

違うモノに変わっていくと思うのです。

あとがき

この先は、専門用語を含めた話になります。

私ワールドが全面に出ているので、意味不明に感じた方は、どうかスルーのほどよろしくお願いします<m(__)m>

では、続けます。

 

ホロスコープは

「人の中にある自然」

として捉えています。

 

人の中の自然とは

「地、水、風、火、」のことで、

この4つを占星術では、

エレメントと呼び、

12星座の性質を表しています。

さらに、エレメントに合わせて、

行動パターンとして

「活動宮・不動宮・柔軟宮」

の3つが存在します。

 

地:牡牛座(不)・乙女座(柔)・山羊座(活)

水:蟹座(活)・蠍座(不)・魚座(柔)

風:双子座(柔)・天秤座(活)・水瓶座(不)

火:牡羊座(活)・獅子座(不)・射手座(柔)

活=活動宮、不=不動宮、柔=柔軟宮

 

私はこれらの、

エレメント、行動パターン、月・太陽

を組み合わせて、

向かいたい方向を表現しています。

 

具体的には、私であれば

太陽星座=乙女座:地・柔軟宮
月星座=山羊座:地・活動宮

なのですが、

こんな風に自分を捉えています。

 

山羊が、険しくとも岩山(地)をガシガシと上っていく(活動宮)理由は、乙女座が畑(地)を、社会の役に立つように整えているか、上り詰めた頂上から全体を見て計画・管理をしていたいからだよね、

とか。

太陽と月、両方とも「地」である私は、険しい岩山を登ることも、畑を整えていくことも、地道な作業だけど、達成した先には自分にしか分からない喜びがあるんだよね、

とか。

「地」である私に、成し遂げたいことがあったら、積み上げていくための「地盤」が必要なんだよね

とか。

だから、心惹かれる場所心惹かれる場所へ引っ越したんだよね

とか。

 

こんな風に、

12星座は「人生という物語」

を語るための、

私にとって大切な相棒ともいえます。

 

私のホロスコープを読み始めたきっかけは、

使命を考える機会で書いていますが、

宇宙が巡り合わせてくれたものだと、

今改めて思っています。

 

西村じゅんこ

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